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実りの秋!!果実色でアットホームな結婚式を

パステルカラーでテーブルを弾んで

発色がきれいでアットホームな結婚式を盛り上げてくれる花がダリアです。実りの秋にふさわしく果実色をふんだんに使用してみましょう。メインテーブルにはチョコレート色のクロスで大人の雰囲気になりがちなところを、甘いパステルカラーの花を丸い形に組み、コロコロとテーブルに並べるとスイートな雰囲気も出せるでしょう。ボリュームのある花なので重さがでないようにアレンジは大小2種類、そしてレースやオーガンジーでふわふわ感を強調しましょう。

細部にまでこだわったおもてなし

ゲストを迎え入れるドアフラワーは先端にいくほど色が渋くなるやさしいオレンジ色の花をハート形に仕上げましょう。花の上に花を重ねて立体感をだし、オーガンジーリボンをふんわりと結べば、いっそうキュートですよ。さりげなくゲストへのメッセージも添えてみましょう。レストルームはオレンジ色のダリアの間にベルベットのような光沢を放つケイトウを挟み、重厚感を演出するといいですよ。器の中には化粧直しようの小物やコスメを詰めておくとゲストに喜ばれますよ。

熟れた果実の収穫祭をテーマに

ゲストテーブルには鈍いゴールドの器に熟した果実のような色のダリアをたっぷり盛ったゴージャスなあしらいにしましょう。足元にはカボチャやリンゴを転がし、エスニックなテイストも加えて華やかな秋の収穫祭のイメージで作っていくといいでしょう。ナプキンフラワーは一輪のダリアを使用しますが、外して腕に沸けば新婦とおそろいのリストレットという仕掛けもいいですよ。男性には横に添えたロゼットを胸にとめてもらえば、スタートからアットホームな雰囲気が会場にひろがりますよ。

高級住宅地として有名な東京・白金の住宅街からほど近い場所にある、白金の結婚式場。江戸時代には有名で人望の厚い武家屋敷であったと言われている場所で、日本庭園の原型は1950年に作られました。